アマゾン火災、鎮火の見通し立たず=G7の支援拒否-ブラジル - 時事通信ニュース
【サンパウロ時事】アマゾン地帯で森林火災が猛威を振るっている問題で、ブラジル空軍は26日、西部ロンドニア州の州都ポルトベリョを拠点に消火活動を続けた。アゼベド ...
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1 幻の右 ★ :2019/08/28(水) 11:35:21.96

【サンパウロ時事】アマゾン地帯で森林火災が猛威を振るっている問題で、ブラジル空軍は26日、西部ロンドニア州の州都ポルトベリョを拠点に消火活動を続けた。

 アゼベド国防相は同日夜、「素早い対応をしている。火事は既にわれわれのコントロール下にある」と強調したが、ポルトベリョ空港が煙に巻かれて一時閉鎖されるなど、鎮火の見通しは立っていない。

 ブラジルのボルソナロ政権が国際社会から対応の遅れを批判され、重い腰を上げて週末に始めた消火作戦は、地元紙によると第1陣として兵士約400人とC130輸送機を動員。空から散水を続けている。しかし、活動範囲は国土の6割に当たる520万平方キロ。日本の14倍近くの面積をカバーするのは不可能で、国際社会の支援は不可欠となっている。

 AFP通信によると、フランスのマクロン大統領はこの日、先進7カ国(G7)がブラジルに対し、鎮火のために2000万ドル(約21億円)の緊急支援を行うと表明した。しかし、かねて「ボルソナロ氏は環境保護に後ろ向き」と批判してきたマクロン氏の申し出に、ブラジル側は感情的に反応した。

 ボルソナロ氏はツイッターでマクロン氏の言動を「助けるという大義名分をかざし、アマゾンを植民地や所有者のいない土地のように奪おうとたくらんでいる」と非難。ロレンゾニ官房長官も地元テレビに対し「心配はありがたいが、そのお金は欧州の森林再生に使うべきでは。マクロン氏はノートルダム大聖堂の焼失さえ防げなかったのに、何をわが国に教えようというのか」と痛烈に皮肉り、受け取らない意向を示した。 

8/27(火) 18:04
時事通信
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