2018年11月


    乃木坂46川後陽菜、同時期に卒業する若月佑美への思い語る・・・


    乃木坂46川後陽菜、同時期に卒業する若月佑美への思い語る「私の美少女好きを一番理解してくれている」 乃木坂46川後陽菜、同時期に卒業する若月佑美への思い語る「私の美少女好きを一番理解してくれている」
    …った~!」と言って悔しがった。 番組終盤には、本日木曜出演のメンバー・若月佑美への宿題を決めることに。川後は視聴者からのアドバイスを参考に「ラスト箸く…
    (出典:エンタメ総合(リアルサウンド))



    (出典 wezz-y.com)


    乃木坂46の一期生である若月佑美(わかつき・ゆみ)がブログを通じて卒業を発表しました。
    活動終了は11月30日を予定しており、先立って卒業発表していた西野七瀬よりも先に乃木坂を去ることになります
    その若月について川後は「あの子は、私の美少女好きを一番理解してくれていて。ミスiDとかも、あっちが調べておススメは誰とか興味持って私に聞いてくれるんですよ。そういうところがすごい好きです」と熱弁。最後には「あ、それも書けばいいのか!」と言い、若月への宿題に「あと、私との思い出も語って」と付け加えて、配信を締め括った。

    【乃木坂46川後陽菜、同時期に卒業する若月佑美への思い語る・・・】の続きを読む


    秋篠宮さま、大嘗祭支出に疑義「宮内庁、聞く耳持たず」・・・


    秋篠宮さま 「大嘗祭」国費支出めぐり異例の批判 秋篠宮さま 「大嘗祭」国費支出めぐり異例の批判
    …判されました。皇族である秋篠宮さまが、政府の決定に異を唱えるのは異例のことで、波紋が広がる可能性があります。 山本長官は秋篠宮さまの発言について「その…
    (出典:社会(TBS系(JNN)))



    (出典 jprime.ismcdn.jp)


    秋篠宮さまが30日の53歳の誕生日を前に紀子さまと記者会見し、天皇の代替わりに伴う皇室行事「大嘗祭(だいじょうさい)」について、「宗教色が強いものを国費で賄うことが適当かどうか」と述べ、政府は公費を支出するべきではないとの考えを示した。この考えを宮内庁長官らに伝えたが「聞く耳を持たなかった」といい、「非常に残念なことだった」と述べた。
    記者会見は誕生日当日の30日に報道されることを前提に、22日に行われた。政府が決定した方針に、皇族が公の場で疑義を呈することは異例。秋篠宮さまは来年5月の代替わり後、皇位継承順位第1位で皇太子待遇の「皇嗣(こうし)」となる。

    【秋篠宮さま、大嘗祭支出に疑義「宮内庁、聞く耳持たず」・・・】の続きを読む


    やっぱり巨人か、FA宣言の丸佳浩、巨人入り決断!悩み抜き新天地へ ・・・


    FA宣言の丸、巨人入り決断!悩み抜き新天地へ 原監督直接出馬で心揺さぶられた FA宣言の丸、巨人入り決断!悩み抜き新天地へ 原監督直接出馬で心揺さぶられた
    広島から国内フリーエージェント(FA)権を行使した丸佳浩外野手(29)が巨人に移籍する意思を固めたことが29日、分かった。2年連続セ・リーグMVPに…
    (出典:野球(スポニチアネックス))



    (出典 dorasokutv.com)


     広島から国内フリーエージェント(FA)権を行使した丸佳浩外野手(29)が巨人に移籍する意思を固めたことが29日、分かった。2年連続セ・リーグMVPに輝くFA市場最大の目玉。最後まで広島愛とのはざまで揺れ動いたが、最も高い評価で誠意を示した新天地への挑戦に、第二の野球人生を懸ける決断を下した。30日に正式表明する。
     プレー環境が激変するのを承知で下した重い決断。今季39本塁打を記録した球界屈指のスラッガーは野球人としてさらなる成長を誓い、新天地に第二の野球人生を懸ける。

    【やっぱり巨人か、FA宣言の丸佳浩、巨人入り決断!悩み抜き新天地へ ・・・】の続きを読む


    <元モー娘>吉沢被告、ひき逃げ初公判、起訴内容認める 検察側は懲役2年を求刑した・・・


    <元モー娘>吉沢被告に懲役2年求刑 30日判決 ひき逃げ <元モー娘>吉沢被告に懲役2年求刑 30日判決 ひき逃げ
    自動車運転処罰法違反などに問われた吉沢ひとみ被告(33)の東京地裁の公判で、検察側は懲役2年を求刑した。公判は結審し、判決は30日午前11時に言い渡…
    (出典:社会(毎日新聞))



    (出典 www.sankei.com)


    酒気帯び状態で車を運転し、ひき逃げしたとして、道交法違反と自動車運転処罰法違反(過失傷害)に問われたアイドルグループ「モーニング娘。」の元メンバー、吉沢ひとみ被告(33)は29日、東京地裁(佐藤卓生裁判官)の初公判で起訴内容を認めた。検察側は懲役2年を求刑した。
     起訴状によると、吉沢被告は9月6日朝、東京都中野区で酒気帯び状態で乗用車を運転し、法定速度を約20キロ超える時速86キロで赤信号を無視して交差点に進入。横断中だった男女2人に軽傷を負わせる事故を起こしたのに救護措置を取らず、現場から走り去ったとされる。

    【<元モー娘>吉沢被告、ひき逃げ初公判、起訴内容認める 検察側は懲役2年を求刑した・・・】の続きを読む


    怪談百物語 第24話 : 三枚のお札



    (出典 gamewith.akamaized.net)


     むかしむかし、ある山寺の小坊主が、クリ拾いに行きたくなりました。
    「和尚(おしょう)さん、山へクリ拾いに行ってもいいですか?」
     小坊主が聞くと、和尚さんは答えました。
    「クリ拾いか。しかし、山には鬼ババが出るぞ」
    「でも・・・」
     小坊主が、どうしても行きたいとだだをこねるので、和尚さんは三枚のお札を渡して、
    「困った事があったら、このお札に願いをかけなさい。きっと、お前を助けてくれるじゃろう」
    と、小坊主を送り出しました。

     小坊主は山に入ると、あるわあるわ、大きなクリがたくさん落ちています。
     小坊主が夢中でクリ拾いをしていると、突然目の前に、鬼ババが現れました。
    「うまそうな坊主じゃ。家に帰って食ってやろう」
     小坊主は身がすくんでしまい、叫ぶ事も、逃げ出す事も出来ません。
     そしてそのまま、鬼ババの家へ連れていかれました。
     恐ろしさのあまり小坊主が小さくなっていると、鬼ババはキバをむいて大きな口を開けました。
    (たっ、大変だ。食われてしまうぞ)
     小坊主はそう思うと、とっさに、
    「ウンチがしたい!」
    と、言いました。
    「なに、ウンチだと。・・・うむ、あれはくさくてまずいからな。仕方ない、はやく行って出してこい」
     鬼ババは小坊主の腰になわをつけて、便所に行かせてくれました。
     中に入ると小坊主はさっそくなわをほどき、それを柱に結びつけると、お札を貼り付けて、
    「お札さん。おれの代わりに、返事をしておくれ」
    と、言いつけると、窓から逃げ出しました。
    「坊主、ウンチはまだか?」
     すると、お札が答えました。
    「もう少し、もう少し」
     しばらくして、鬼ババがまた聞きました。
    「坊主、ウンチはまだか?」
    「もう少し、もう少し」
     またしばらくして、鬼ババが聞きましたが、
    「もう少し、もう少し」
    と、同じ事を言うので、
    「もう我慢出来ん! 早く出ろ!」
    と、言って、便所の扉を開けてみると、中は空っぽです。
    「ぬぬっ! よくもいっぱい食わせたな。待てえ!」
     鬼ババは叫びながら、夜道を走る小坊主を追いかけていきました。
     それを知った小坊主は、二枚目の札を取り出すと、
    「川になれ!」
    と、言って、後ろに投げました。
     すると後ろに川が現れて、鬼ババは流されそうになりました。
     けれど鬼ババは大口を開けると、川の水をガブガブと飲み干して、また追いかけてきます。
     小坊主は、三枚目の札を出すと、
    「山火事になれ!」
    と、言って、後ろに投げました。
     すると後ろで山火事が起きて鬼ババを通せんぼうしましたが、鬼ババは、さっき飲んだ川の水を吐き出すと、またたくまに山火事を消してしまいました。
     鬼ババは、また追いかけてきます。
     小坊主は命からがらお寺にたどりつくと、和尚さんに助けを求めました。
    「和尚さん! 助けてください! 鬼ババです!」
    「だから、やめておけといったのじゃ。まあ、任せておけ」
     和尚さんは小坊主を後ろに隠すと、追いかけてきた鬼ババに言いました。
    「鬼ババよ。わしの頼みを一つきいてくれたら、坊主をお前にやるが、どうだ?」
    と、持ちかけました。
    「いいだろう。何がのぞみだ」
    「聞くところによると、お前は山の様に大きくなる事も、豆粒の様に小さくなる事も出来るそうだな」
    「ああ、そうだ」
    「よし、では豆粒のように、小さくなってくれや」
    「お安いご用」
     鬼ババは答えて体を小さくすると、豆粒の様に小さくなりました。
     和尚さんはそのときすかさず、鬼ババをもちの中に丸め込むと、一口で飲み込んでしまいました。
    「おっほほほっ。ざっと、こんなもんじゃい。・・・うん、腹が痛いな。ちと便所に」
     和尚さんが便所でウンチをすると、ウンチの中からたくさんのハエが飛び出してきました。
     ハエは鬼ババが生まれ変わって、日本中に増えていったものだそうです。
        おしまい


    【怪談百物語 第24話 : 三枚のお札】の続きを読む

    このページのトップヘ