2018年12月


    【『2018ブレイクタレント』】部門1位はNGT48中井りか・・・


    【TV出演ブレイク本数】丸山桂里奈、村上佳菜子ら元アスリートが上位躍進 【TV出演ブレイク本数】丸山桂里奈、村上佳菜子ら元アスリートが上位躍進
    …、元アスリートタレントが上位躍進した。 同ランキング1位のNGT48の中井りか(208本増)、2位のお笑いコンビのノブナガ(178本増)は、テレビ東京…
    (出典:エンタメ総合(オリコン))



    (出典 www.airly.net)


    テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターは3日、『2018タレント番組出演本数ランキング』を発表。昨年と比較して番組出演本数を最も増加させた『2018ブレイクタレント』として、アイドルグループ・NGT48の中井りかが昨年の49本から257本(208本増)となり、同部門の1位に輝いた。
     NGT48のデビューシングル「青春時計」(昨年4月発売)ではセンターを務め、2017年の総選挙では前年の圏外から23位に急上昇した中井。正統派アイドル路線を歩むと思われたが、今年の元日のSHOWROOM配信から流れが一変。アンチからのコメントに「元日から嫌いな人の配信を見て楽しいですかー?彼女でも作って初詣に行ってくださーい!」と煽ったところネットは大炎上し、そこから一気に“炎上女王”としてブレイクした。

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    M-1 霜降り明星が優勝急成長の若手コンビ最年少で快挙・・・


    『M-1』に新風 塙と志らくの審査 配点とコメントから徹底分析 『M-1』に新風 塙と志らくの審査 配点とコメントから徹底分析
    …を確認してみると、最も大きいのは11点差でジャルジャル、ゆにばーす、トム・ブラウンの3組。「国名わけっこ」を披露したジャルジャルに最も高い99点をつけ…
    (出典:エンタメ総合(オリコン))



    (出典 news.mynavi.jp)


    漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2018」決勝が2日、東京・テレビ朝日で行われ、霜降り明星が優勝した。
     13年結成のせいや(26)と粗品(25)のコンビ。せいやの連続ボケに、粗品が軽妙にツッコミを入れる練り込まれた漫才で栄冠を手にした。
     10組で争った第1ラウンドをトップで通過。最終ラウンドは優勝候補のジャルジャル、和牛との対決となったが、昨年から関西のお笑いレースで連続優勝して頭角を現したコンビが制した。

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    菊地亜美 そろそろ子づくり?  「東京五輪は家族3人で」・・・


    菊地亜美「今は蓄えの時期」コウノトリはまだ来ず 菊地亜美「今は蓄えの時期」コウノトリはまだ来ず
    …タレント菊地亜美(28)が2日、都内で行われた「有田むき選手権ファイナルステージ」にゲスト出演した。和歌山県産有田みかんの早むき対決を、会場に用意され…
    (出典:エンタメ総合(日刊スポーツ))



    (出典 dietmarche.net)


    タレントの菊地亜美(28)が2日、東京・赤坂のベクトルラウンジで行われたJAありだ「有田むき選手権ファイナルステージ」に登場した
    子供の予定については「私は計画的なので、産休しても大丈夫なようにがっつり稼いでから。でも東京五輪は家族3人で観戦したいねって話してます」とのこと。近々、幸せな報告があるかもしれない。

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    「面会なら30万から」 東名あおり運転被告からの手紙


    有料 友よ、怖かっただろうな 東名あおり運転死亡事故、あす初公判
    東名高速で昨年6月、ワゴン車の進路を「あおり運転」などで妨害して停車させ、トラックによる追突事故で夫婦を死なせたとして、危険運転致死傷罪などで起訴された被告の裁判員裁判が3日、横浜地裁で始まる。弁護…
    (出典:社会(朝日新聞デジタル))



    (出典 pbs.twimg.com)


    便箋1枚に書かれた手紙は5行程度のもの。「俺と面会したいなら30万からやないと受つけとらんけん」(原文ママ)と金銭を要求しているような文章から始まり、取材については「人のことをネタにしている」との趣旨が書いてあった。
     複数の関係者によると、石橋被告は弁護方針に関しては弁護人に一任。逮捕直後は「(後続車の夫妻の車に)あおられたり、パッシングされたりしたため停車した」と供述していたが、神奈川県警は事故当時に現場を走行していた車両260台以上の目撃情報やドライブレコーダーの映像を確認し、供述は虚偽だと判断。石橋被告もその後「現場近くのパーキングエリアで駐車場所を注意され頭にきて追いかけた」と供述を変遷させた。

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    怪談百物語 第27話 : 捨てられた女房



    (出典 image.gamer.ne.jp)


    むかしむかし、都のはずれに、たいそう貧乏な男が住んでいました。
     ところがその男の知り合いが、とても出世して遠い国のお殿さまになったのです。
     そこで男は、そのお殿さまの家来として、ついて行く事になりました。
    「これでやっと、自分にも運が向いて来たぞ」
    と、喜んでみたものの、男には旅の支度をする金さえありません。
     それで男は長い間連れそった優しい女房を捨てて、金持ちの家の新しい女をめとり、その女に金を出してもらう事にしたのです。
     ところが新しい女房はわがままで、男に不平ばかり言っています。
     そのうちに、男はだんだん前の女房が恋しくなってきました。
     けれど金を出してもらった手前、新しい女房を追い出す訳にもいきません。
    「今の女房とは、形だけの夫婦。・・・ああっ、貧乏でもよいから、前の女房と暮らしたいのう」
     男は次第に、そう思う様になっていました。

     そのうち何年かたち、殿さまは、また京へ戻る事になったのです。
    「これで、あいつに会う事が出来る」
     男は京に着くと新しい女房を実家へ帰して、すぐに元の自分の家へ戻りました。
     ところが家についてみると、とても人が住んでいるとは思えないほどのひどい荒れようです。
    「これが、わしの家だろうか?」
    と、男は門の前に立ちすくみました。
    「女房の奴、わしを恨んで出て行きおったに違いない。・・・いや、悪いのはわしだ。女房をせめても仕方ない」
     そう思いながらも中に入ってみると、いつもの場所に女房が座っているではありませんか。
    「お前、待っていてくれたのか!」
     男は女房のそばへかけ寄り、しっかりと抱きしめました。
    「あなた、お帰りなさい」
     女房は文句一つ言わず、嬉しそうに男の顔を見ました。
    「許してくれ。わしが悪かった。わしの女房はお前だ。もう決して離すまいぞ」
     二人は夜のふけるのも忘れて語りあい、明け方になって、やっと寝床に入ったのです。
     久しぶりの我が家に、男は安心してぐっすりと眠りました。
     それから、どのくらいすぎたでしょう。
     男が目を覚ました頃には、もう日が差し込んでいました。
    「いやあ、よく眠った」
    と、女房を見て、男は、
    「あっ!」
    と、驚いて、飛び起きました。
     それもそのはず、何とそこには、骨だけになった女房の死骸が横たわっているのです。
    「これは一体、どうした事じゃ!?」
     男は寝まきのまま隣の家へ飛び込み、妻の事を尋ねました。
     すると、隣の家の人が言いました。
    「ああ、その人なら去年亡くなられましたよ。何でも、ご主人が新しい奥方を連れて遠い国へ行ってしまったとかで、それはひどく悲しんでおられてのう。そのうち病に倒れられたご様子じゃったが、看病する人ものうて、死んでしまわれたそうな。お葬式をする人とてなく、亡骸もそのままだというので、怖がって近寄る人もありません」
    「では、昨日あったのは、女房の幽霊だったのか」
     そう思うと男は急に恐ろしくなり、そのまま逃げ出すと、どこかへ消えてしまいました。
       おしまい






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