2019年03月


    ブラストワンピースは5枠7番 競馬の大阪杯枠順 - 日本経済新聞
    第63回大阪杯(31日・阪神11R2000メートル芝14頭、G1)枠順が29日に決まり、昨年の有馬記念を制したブラストワンピースは(5)枠7番に入った。昨秋の天皇賞で3着、 ...
    (出典:日本経済新聞)



    (出典 www.sankei.com)



    【3/31(日) 第63回大阪杯(G1) 阪神競馬場でが行われる・・・春の古馬GI戦線の先陣を切るのはどの馬か・・・】の続きを読む


    『欅坂46』キャプテン“23歳処女アピール”に歓喜と疑惑の声 (2019年3月29日) - エキサイトニュース - エキサイトニュース
    『欅坂46』キャプテンの菅井友香が、3月26日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)2時間スペシャルに出演。トーク内で男性経験が乏しいことをアピールし、ネット上 ...
    (出典:エキサイトニュース)



    (出典 news.walkerplus.com)



    【『欅坂46』キャプテン菅井友香“23歳処女アピール”に歓喜と疑惑の声!!?】の続きを読む



    (出典 www.geinou-research555.com)





    【オードリー春日、重量挙げで日本一目指す! 大会初参戦で身体能力発揮!!】の続きを読む


    柳原可奈子が第1子妊娠を報告 仕事はセーブし「心身ともに準備」 - ORICON NEWS
    ニュース| 先月4日に一つ年上の一般男性と結婚したお笑いタレントの柳原可奈子(33)が30日、自身のブログを更新し、第1子妊娠を報告した。 柳原は「私事ではあります ...
    (出典:ORICON NEWS)



    (出典 static.blogos.com)



    【柳原可奈子が第1子妊娠を報告 仕事はセーブし「心身ともに準備」・・・】の続きを読む


    怪談怖い昔話 第143話 ヘビ酒をのんださむらい



    (出典 tabijiisan.c.blog.so-net.ne.jp)


    むかし、伊原新三郎(いはらしんざぶろう)いうさむらいがおりましたが、徳川の世(江戸時代)になって、つかえる殿さまもなく、ブラプラとながれ歩いていました。
     ある夏のこと、三河(みかわ→愛知県)へいき、三方が原(みかたがはら)というところへ足をのばしました。
     そこは、武田信玄(たけだしんげん)の軍と、織田信長(おだのぶなが)の軍とがたたかった、名だかい古戦場(こせんじょう)でした。
     あつい日ざかりをすぎ、ヒグラシゼミが鳴きだすと、夕風がまきおこって、すずしくなりました。
     人っ子ひとりこない道を、どれくらいいったでしょう。
     林があって、ひょいと木のあいだをのぞいたところ、むこうに、まだあたらしい家が四、五けん見えます。
     しかも、たべものなどを売る店のようです。
    「ここに茶店とはありがたい。ちと休んでいくか」
     新三郎は林をくぐって、すぐ店のまえへでました。
     すると、年のころ十四、五の、かわいらしいむすめがでてきて、
    「おいでなさいまし。お武家さまが、いつも立ちよっていかれるお店でございますよ」
    と、あいそよくいうのです。
     いわれるままに、新三郎は店へ入って、こしをおろしました。
     ほかには客がなく、店の人もいないようすでした。
    「さぞ、おつかれでございましょうね。これをおめしあがりになって」
     むすめは、もちをだしてきてすすめましたが、新三郎が、
    「もちは一つでよい。酒はないか」
    と、いうと、
    「あら、気がつきませんでした。いいのがございますとも。すこしおまちを」
    と、少しまたせてから、お酒をもってきました。
    「・・・うまい!」
     はらにしみわたるようなお酒でした。
     しかも、そのむすめがなれなれしいしぐさで、おしゃくをしてくれますので、新三郎は二本三本と、とっくりをからにしました。
    (よいむすめじゃ。しかし、このような場所に、むすめがひとりだけとは)
     なにか、心にひっかかります。
     新三郎もさむらいですから、すこしぐらいよったって、ゆだんはしません。
    「あと、もう一本たのむ」
    「かしこまりました。ただいま、すぐに」
     むすめがおくへ酒をとりにいったとき、そっとついていって、台所をのぞきました。
     そして、新三郎はおもわず息をのみました。
     大きなヘビが一ぴき、てんじょうからつるしてあって、むすめは刀で、そのヘビのはらをさし、血がトクトクたれるのを、手おけにうけていました。
     そして、血のなかへ、なにかわからないものを入れてかきまぜ、ニタッとわらったとおもうと、もう酒にしてしまいました。
    (ただごとではないぞ!)
     新三郎は、身の毛がよだつおもいで、店の外へととびだして走りました。
    「お武家さま、おまちになって。・・・いまさら、おにげになるとは。・・・まて、まて、おまちなされ! ・・・またんか!」
     あのむすめが、さきほどとはちがった声で、おいかけてきました。
     そればかりではありません。
     むすめの後ろのほうで、聞いたこともない、なん人かの声がして、
    「せっかくのえものを、とりにがすなよ!」
    と、こっちへやってきます。
     ふりむいてみると、人のせたけの倍もある長いものが、ズリズリとおいかけてきているのです。
     新三郎はいちど道まででて、また林へかけこみました。
    「あいつめをとりにがしたら、あしたは、わしらにわざわいがおこるぞ」
    「おう、にがしてたまるか」
    と、わめきたてます。
     えだにからまれ、草に足をとられ、それでも新三郎は、むがむちゅうで走って、やっと町はずれの民家にたどりつきました。
     そこの主人は、わけを聞くと、いぶかしそうに首をかしげました。
    「はて、あの林のあたりには、茶店どころか、家一けんございませんよ。きっと、ばけものどもに、さそいこまれなさって・・・。まあ、ごぶじでなによりでした」
    「まさか? いや、めいわくをかけたな」
     新三郎は、その夜は、とまっていた宿(やど→詳細)屋へもどりましたが、どうかんがえても、ふしぎでなりません。
     あくる日、近くの男たちを集め、きのう酒をのんだ店を、いっしょにさがしました。
     しかし、そのあたりには家一けんなく、草がボウボウとしげっているばかりで、人の足あとさえないのでした。
     ただ、草のなかに手足の少しちぎれた、大きめのほうこが一つ、すてられていました。
     ほうこは、はいはいをする幼児をかたどった、むかしの人形です。
    「これが、十四、五の、あのむすめにばけたものか」
     新三郎がつぶやくと、ほかの男たちのおどろく声がして、大蛇のむくろを見つけました。
     長さが四、五メートル、色は黒く、おなかが切りさかれていました。
     また、ちょっとはなれたところに、人のがいこつが三そろい、肉も皮もとけてなくなり、まっ白い骨だけになって、よこたわっているのでした。
     ほうっておいては、なんのたたりがあるか知れませんので、新三郎は大蛇のむくろも、がいこつも、かたちをのこさないようにうちくだいたうえ、たきぎをつんで焼かせました。
     そして、堀の底へしずめました。
     ところで、伊原新三郎というさむらい、もともと病気がちでしたが、ヘビ酒をのまされたせいか、このあとはふしぎなほど元気になったということです。
          おしまい






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