2019年06月


    プーチン氏、2時間近く遅刻 韓国大統領との首脳会談 - 朝日新聞
    主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に出席中の韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領とロシアのプーチン大統領が29日、大阪市内で会談した。首脳会談で遅刻が多い ...
    (出典:朝日新聞)



    (出典 www.wowkorea.jp)



    【プーチン氏、2時間近く遅刻 韓国大統領との首脳会談・・・・】の続きを読む


    元モー娘。・市井紗耶香の出馬報道に世間から厳し過ぎる反応 - 女性自身
    【女性自身】元モーニング娘。でタレントの市井紗耶香(35)が来月の参院選に立憲民主党から比例代表候補として出馬することを、一部スポーツ紙が報じた。記事によると ...
    (出典:女性自身)



    (出典 www.sankei.com)



    【「政治を学んだ人に出馬してほしい」立憲から出馬の元モー娘・市井紗耶香、ツイッターに批判が殺到しコメント削除・・・・】の続きを読む


    【スクープ最前線】米、新アジア戦略から“無法国家”韓国を排除へ 日米情報当局「韓国は完全に北朝鮮側だ。もはや同盟国ではない」 - ZAKZAK
    日米両国が、文在寅(ムン・ジェイン)大統領率いる韓国の“裏切り”に義憤を覚えている。韓国海軍の駆逐艦が、海上自衛隊のP1哨戒機に危険な火器管制用レーダーを照射 ...
    (出典:ZAKZAK)



    (出典 asyura.x0.to)



    【韓国ムン大統領 安倍首相と非公式の接触もなく帰国へ・・・・】の続きを読む


    元徴用工弁護士ら 日本政府相手に新たな訴訟か - テレビ朝日
    韓国の元徴用工を巡る裁判の原告側弁護士が、被告である日本企業が裁判を続ければ日本政府を相手取って新たな訴訟を起こす考えを明らかにしました。 ソウルの日本 ...
    (出典:テレビ朝日)



    (出典 i.ytimg.com)



    【元徴用工弁護士ら 日本政府相手に新たな訴訟か 別裁判で差し押さえた三菱重工の資産は7/15までに和解なければ現金化開始・・・】の続きを読む


    怪談怖い昔話 第234話 山おくのふしぎな家



    (出典 dora-world.com)


     むかしむかし、陸中の国(りくちゅうのくに→岩手県)の金沢(かねざわ)という村に、若い男がいました。
     ある日の事、男は山菜(さんさい)をとるために山に行きましたが、よいものがなかなか見つからず、探し求めているうちに今まで入ったこともない、深い谷間に出てしまいました。
    (はて? ここはどのあたりだろう?)
     まわりはたくさんの木がおいしげっていて、昼間でもやっと木もれ日がもれてくるくらいのせまい谷間です。
    (これは、とんでもない所へまよいこんだものだ。山の上へ出て道をさがそう)
     男が谷川にそったやぶをのぼっていくと、きゅうにあたりがひらけてきて、谷のわきにりっぱな黒い門をかまえた家があらわれました。
     若い男はしばらく門の前にたたずんでいましたが、ひと休みさせてもらおうと、門の中へ入っていきました。
     家の前は広い庭になっていて、白い花が一面に咲いており、あまい花のかおりがただよっています。
     家の、のきさきでは、十羽ばかりのニワトリがのんびり遊んでいます。
    (大きな家だな。だれもいないのかな?)
     人の声は、まるで聞こえません。
     男が家のうらへまわってみると、ウマ小屋とウシ小屋がならんでいて、つながれた五頭ずつの牛馬が、しずかにエサを食べていました。
    「ごめんください」
     男は戸を少し開いて、家の中へ声をかけました。
     中をのぞくと居間(いま)にはいろりがあって、赤々と炭火がおこっています。
    (物音一つしないとはおかしい。本当に、だれもいないのだろうか?)
    「ごめんください!」
     若い男はもう一度大きな声を出して、家の者をよびましたが、やはり返事はありません。
     そこで土間(どま)にわらじをぬぐと、そっと家の中へあがってみました。
     若い男は居間をぬけて、おそるおそる次の部屋をのぞきました。
     その部屋には、何に使うのかわかりませんが、大きなおけがおいてあります。
     次の部屋をのぞくと、たった今、だれかがお客の食事のしたくをしたというふうに、しゅぬりのりっぱなおぜんと食器がきちんとならべられていました。
     若い男は、ますます不思議に思いました。
     気味が悪くなりましたが、さらに足音をしのばせて、奥座敷(おくざしき)ものぞいてみました。
     奥座敷には、まばゆいばかりにかがやく金のびょうぶがたててありました。
     そして火ばちがあり、まっ赤な炭火の上にかかった鉄びんの湯が、チンチンと音をたててにえたぎっていました。
    (もしかしてこれは、きっと、お客がやってくるというので、主人をはじめ家の者たちみんなで、近くまで出むかえに出たのかもしれない)
     若い男は自分でうなずきながら、広い座敷の中を見まわしていました。
     しかし、どんなお客をむかえるのかは知りませんが、すっかり準備のできあがっている座敷に、だれもいないというのは変です。
     男はおそろしくなり、庭へ飛び出すとわらじもはかずに逃げだしました。
     深い山奥の谷間から、どこをどう走ってきたのかわかりませんが、走って走ってやっと、見覚えのある山道に出たのです。
     その後、若い男は、この不思議な家の事が気になって、村の者たちにも話してみましたが、だれも知っているものはいませんでした。
     それから何度も山おくへ入ってみましたが、あの家を見つける事はできなかったという事です。
        おしまい






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