2019年07月


    このままだと塀の中に入りそうな新井浩文被告 - ニフティニュース
    昨年7月、自宅に派遣されたマッサージ店の30代女性従業員に乱暴したとして、強制性交罪で起訴された俳優・新井浩文被告(40)の初公判が、9月2日に東京地裁で開か ...
    (出典:ニフティニュース)



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    テリー伊藤氏、金銭授受否定の宮迫博之に「なぜまた記者会見をしないんだろう」 : エンタメ・文化 - 読売新聞
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    (出典:読売新聞)



    (出典 pds.exblog.jp)



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    ALS患者が国会へ、「重度障害者に国会議員が務まるのか」との意見に”車椅子の大臣”八代英太氏と乙武洋匡氏の見方は (1/2) - BLOGOS
    21日に投開票が行われた参院選で、全身の筋力が徐々に低下していく難病「ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者」の舩後靖彦氏(61)と、生後8か月時に歩行器ごと玄関から ...
    (出典:BLOGOS)



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    小学生が「NHKぶっ壊す!」国会議員YouTuber立花代表の影響力大 - livedoor
    「NHKから国民を守る党」の立花孝志代表の影響力について東スポが報じた。立花代表の動画を見た小学生が「NHKをぶっ壊す!」と連呼しているという。小中学生が受信料 ...
    (出典:livedoor)



    (出典 www.asahicom.jp)



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    怪談怖い昔話 第263話 人食いウサギ



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    人喰いうさぎあらわる

    (出典 Youtube)


    むかしむかし、ある村に一人のお坊さんがやってきて、
    「お宮の社に、毎晩もちをそなえなさい。そうしないと、悪いことがおきるであろう」
    と、いいました。
     心配した村人たちは、さっそくもちをついてお宮の社にそなえました。
     ところがどうしたことか、もちを持っていった人がもどってきません。
    「どこへいったのだろう?」
     みんなであちこち探してみましたが、どこを探しても見つかりません。
    「お坊さんのいった様に、悪いことが起き始めているのかもしれん。早くもちをそなえないと」
     そこでまたもちをついて、お宮へ持っていきました。
     するとやっぱり、もちを持っていった人がもどってきませんでした。
    「大変だ! これはえらいことになったぞ」
     村はたちまち、大騒ぎになりました。
     再びもちをそなえようと言うことになりましたが、誰もが、もちを持って行くのを嫌がりました。
     でも、もちをそなえないと、どんなことがおきるかわかりません。
     そこで仕方なく、くじびきでもちをつくことにして、そこの家の者がお宮へ持っていくことにしました。
     しかしまたもや、もちを持っていった人は、誰一人戻ってきませんでした。
    「このままでは、村の人たちがみんないなくなってしまうぞ」
    「よし、おれたちでなんとかしよう」
     ある日、勇気のある若者が二人して、
    「今夜は、おれたちがもちをついて持っていく」
    と、いいました。
     さて、その日の夜。
     二人はもちをついて袋に入れて、お宮に出かけました。
     二人はお宮の社の前にもちの袋をおき、すばやく木の後ろにかくれました。
     すると、丸々と太ったウサギがたくさん出てきて、口ぐちになにやらとなえながら、月を見あげては頭をさげます。
    「なんて、でっかいウサギだ」
    「しかし、あのウサギたちが村人たちを?」
     二人がじっと見ていると、一匹のウサギが人間の声で言いました。
    「もちを持ってきた奴はどこへいった? はやく見つけて食べてしまえ!」
     それを聞いた二人の若者は、おもわず顔を見合わせました。
    (やっぱり、あいつらがもちと人間を食べていたんだ)
     二人は死にものぐるいで駆け出し、村へもどってきました。
     すぐに村の人たちにわけをはなして、おそろしいウサギをやっつける相談を始めました。
    「しかし、このままわしらがいってもだめだ。なにしろ、人間を食べるウサギだからな」
    「それなら、どうやってやっつけようか?」
     みんなが考え込んでいると、だれかがいいました。
    「犬はウサギを捕まえるぞ。だから、ばあさんのところの犬を連れていけばいい。あの犬ならウサギをやっつけてくれるかもしれないぞ」
    「なるほど、あの犬なら大丈夫だ」
     そこで二人の若者は、犬を飼っているおばあさんのところへいきました。
    「ばあさん、この村の人やもちを食べたのは、ウサギの化け物だということがわかった。ばあさんのところの犬は、いつも山でウサギを捕まえてくるだろう、だからきっとウサギをやっつけてくれると思うのだ。だから、わしらに犬をかしておくれ」
    「そうか。そんならつれていくがよい」
     おばあさんは気持ちよく、犬をかしてくれました。
     二人の若者は犬をつれて、再びお宮にいきました。
     ウサギたちは、まだ袋のもちを食べています。
     二人はウサギたちにそっと近づくと、犬を放ちました。
     ワンワンワンワン!
     そのとたん、犬はウサギに襲いかかり、するどいキバで次々とウサギをかみ殺しました。
     するとその騒ぎを聞きつけたのか、社の中からお坊さんが姿を現しました。
    「あっ、あのお坊さんは!」
    「そうだ。たしか、もちをそなえるようにいったお坊さんだ」
     二人がびっくりしていると、犬はお坊さんめがけてとびかかりました。
    「うぎゃーー!」
     お坊さんはするどい悲鳴をあげたかとおもうと、たちまち大ウサギの姿にかわりました。
     大ウサギは犬の三倍ほどもありましたが、犬はウサギの一瞬のすきをついて、ウサギの喉を噛み切りました。
     こうして犬のおかげで、おそろしいウサギたちは退治されたのです。
     後で村人たちが社の中を調べると、今までに行方不明になった人たちも含めて、白骨となった人間の骨が山のように出てきたと言うことです。
      おしまい






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