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1 鉄チーズ烏 ★ :2020/05/26(火) 06:38:13.99

(略)

■制作側が炎上を煽っているようにみえる

 このSNSでの叩きが生まれた土壌に、「番組の性質によるところも大きい」語るのは長年恋愛リアリティー番組に携わってきたある放送作家。

「この番組の大きな見どころはYOUさん、徳井義実さん、山里亮太さん、トリンドル玲奈さんらスタジオ陣による“副音声”。いち視聴者と同じようなかたちでVTRをみながらざっくばらんにコメントをし、時として“出演者のアラを見つけてはイジっていくという”構図が痛快だということでSNS上でもウケていた。たとえばとある女性について“尻軽女”呼ばわりしたりと、辛辣なコメントも多かったですね。

 テラハの住人たちを擁護することも多い“中和剤的存在”だった徳井さんが税金の申告漏れで謹慎になって以降は、さらに“辛口コメント”の度合いは増していたように思われます」

 木村さんが最もネットの非難を集めるようになったのは、3月31日にNETFLIXで配信された第38話における“コスチューム事件”と呼ばれる一幕。木村さんは「大切にしていたプロレスの衣装」をある男性メンバーに誤って洗濯されてしまったことで口論になったうえで、「ふざけた帽子被ってんじゃねえよ!」と投げ捨てて激昂した。このコスチューム事件は大きな話題となり、1日100件を超える辛辣な書き込みが彼女のSNSに殺到し、炎上した。それから時が経った、5月14日にNETFLIXの公式YouTubeチャンネルは“未公開シーン”がアップされ、ふたたび大きな火種となってしまった。

「その動画はタイトルが《“コスチューム事件”その後》とされており、明らかにネットの炎上を知って公開されたものでしょう。しかも、これまでの『テラスハウス2019-2020』におけるYouTube動画になかった、“vol.1~3”による三部構成。これは“再生回数が多く見込めるのでは?”と踏んでのことではないでしょうか。炎上を制作側が煽っているようなかたちにみえなくもない」(テレビ局関係者)

 “テラハメンバーを叩く”ような残酷な一面も番組の魅力でありながら、それが時としてネットリンチを加速させたとみる向きもあるという。現に、『note』というウェブサービスで山里とYOUがテラスハウスについてインタビューを受けた際('19年12月30日に公開)、このようなやりとりが行われていた。

《山里:ネット上で噛み付くのをちょっと待ってほしい。もっと住民を褒めて、慰めて、応援して、あなたが正しいと言って泳がせて……熟成させて……最後の最後に調子に乗りまくって妄言をはきまくっている中で、僕と一緒に噛みついてほしい(笑)。

 SNSでの安易な攻撃はしないで、一緒にこのハウスを肯定的に捉え続けるっていう目線で楽しんでほしい気持ちもあります。プロレスもそうじゃないですか。「この技くらい避けられるでしょ」と斜に構えて見るより「すげーな……!」って観戦してるほうが楽しい。それで踊らせて、調子に乗せて……ね。

YOU:亮太の「GO」を待ってください。

山里:「今だー!!! やれーーー!!」って、 噛みつく号令かけますので!(笑)》

 もちろん本人たちのいう“噛みつく”というのは、「本人のSNSに暴言を書き込め」という意味ではないし、彼らも番組を盛り上げるためにやっていることであり、つまりは“仕事”である。が、『テラスハウス』自体がそういった残酷ショーとしての一面をもっていたことは否めない。

■ヤラセとリアルの狭間で

 かねてから複数の週刊誌に「ヤラセ疑惑」や「セクハラ疑惑」などが報じられるなど、なにかとネガティブな側面も報じられてきたが、いまや世界でも人気を博すほどの“ドル箱”コンテンツ。制作現場はどうだったのかが気になるが、撮影も特殊な方法で進行されていたようで……。

「あくまでバラエティー番組なので当然演出もあります。ですが、住人たちに演出をつけるときは、“こうすればもっとOA(オンエア)で長く映っていられるんじゃない?”、“こういう展開になったら面白いよね”といったように、明らかな台本が用意されているというわけではなく、“暗に示唆するような”演出方法をとっていたといいます。つまり、予期せぬハプニングも起こる。これがリアリティーさを担保する秘訣なんだとか。今回の木村さんの“コスチューム事件”はそういったハプニングから生まれたものなのではないでしょうか」(前出・放送作家)

(以下略、続きはソースでご確認下さい)


2020/5/26
https://www.jprime.jp/articles/-/17987?display=b

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