(出典 hosyusokuhou.jp)



1 雷 ★ :2021/01/21(木) 13:27:54.73

米国レポートが二階幹事長を「親中派」と名指し 習近平の「反日演説」に媚びへつらい
国内 政治 週刊新潮 2021年1月21日号掲載

 その男が笑顔を見せる時、良からぬことが起きる――。中国、韓国のトップと笑って握手するのは、我が世の春を謳歌する自民党歴代最長幹事長の二階俊博(81)。「汝、隣人を愛せよ」を地で行く図。だが融通無碍な二階の笑みの裏では、「国辱」が積み重ねられていた。

「ほんまなんかな? なんか悪いことしてるんかな?」

 和歌山県御坊(ごぼう)市。うららかな師走の日曜日の昼時、部屋着のパーカー姿の30代主婦が思案顔で呟く。

「右翼が街宣で言ってること、ほんまなんかな?」

 主婦の傍らで、街宣の大音量に反応した犬が吠える。

「二階さん、不安やわ……」

 昨年12月6日、二階の地元は騒然としていた。

 右翼団体の街宣車二十余台が集結。二階事務所に向かって一斉にシュプレヒコールをあげる。

 そのおどろおどろしい声音と内容に、事務所の目の前に住む主婦は戸惑っていた。彼女を不安に陥れた、拡声器を通じて二階事務所一帯に響き渡った右翼団体の主張。

「中国・韓国の犬、二階俊博は恥を知れ!」

「日本の国益を脅*パンダ二階はこの日本から出て行け!」

「二階俊博といえば、強力な親中派、親韓派」

「中国や韓国に行った時の二階先生の尻尾の振りようは、肉眼では捉えられないくらいそれは見事なものであります」

 抽象的な「レッテル貼り」に聞こえなくもない。だが、彼らにも「根拠」があった。

「全世界に武漢ウイルスを感染拡大させ、香港にあのような仕打ちをし、そして日本への侵略を着々と実行中の中国共産党。習近平を国賓として日本に呼ぶのを中止しようとすると、二階氏は激怒。この男は一体どこの国の政治家でしょうか」

「竹島はどこにあるのか見えないほど小さな島だなどの発言は、絵に描いたような国賊であります」

「ほんまなんかな」――二階のお膝元で不安を抱える主婦の疑問に答える。

 令和3年、正月三が日。先の見えないコロナ禍。日本人から年明けを寿(ことほ)ぐ余裕は失われていた。そこに付け込むように、あるいは傷口に塩を塗り込むように、我が国に「攻め入る」者たちがいた。

〈尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で3日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは3日連続〉

 1月4日付の産経新聞はこう伝えた。しかも、

〈第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載していた〉

 狼藉国家中国。新年、日本人の胸に改めて刻まれた隣国像。しかしひとり、二階の心は異なる。彼の胸に刻まれているのは親近感。その心中は親中――。

 2020年7月7日、自民党本部、党役員会後の記者会見。二階はぶっきらぼうに言い放った。

「外交は相手のあることで、慎重の上にも慎重に行動すべきものだ。外交部会長か何部会長か知らんが、軽々に判断すべきものではない」

 その直前、世界情勢は激しく揺れていた。同月1日午前0時、通称「暗黒法」と呼ばれる香港国家安全維持法が施行。香港での表現の自由を奪う中国共産党の暴挙に、国際社会は恐れ戦き、そして非難した。

 自民党もただちに動く。いや、動こうとした。

(略)
https://www.dailyshincho.jp/article/2021/01210556/?all=1

★1 :2021/01/21(木) 12:30:16.28

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